2026/07/25 19:34

皆様、こんにちは。 


最近の出来事をここで軽く。

定期的に僕が行く場所がありまして先日そこに行きましたのでご紹介がてら軽くお話しさせて頂きます。


僕は、建築家という方々にいつも魅力されてまして、休みの日などは家族と良くいろんな建築物を見に行くんです。

中でも福岡の久留米出身の建築家 (下川徹)さんの作品が大好きなんです。

専門的な知識はもちろんない僕ですが、素人的な意見を言わせて頂くと。

『なんか伝統的な感じなんやけど、めちゃくちゃ今っぽくてかっこいい』

なんです。

今回お邪魔した場所は以前僕が読んだ『再生する庭』という本で紹介された熊本の阿蘇の南小国という場所にある〈喫茶 竹の熊〉にお邪魔しました。







季節により、畑の表情が変わったり、天気によりお店全体の雰囲気が変わったりしてとても好きな場所なんです。
最近はインスタやTikTokの影響もありお客様が沢山いらっしゃり賑やかな場所になったのでとても複雑な心境ですが。。

それでも、本当に良い場所なので是非行ってみてくださいー! 僕みたいな素人目線でも〈下川徹〉さんの作品の素晴らしさがわかるので、皆様もいろいろ感じ取れると思います。



話は少しそれましたが、
7/25 (Sat)にリリース予定のオンラインアイテムの紹介もします!

まず一つ目。

・80's Patagonia Pile jacket





言わずもがな、人気絶頂中のアイテムですね!

Patagoniaは80年代の初頭にポーラテックの前身となるMalden Millsと共同でポリエステルパイル素材を作成し、軽さと暖かさ、そして保温性も兼ね備えたフリースを世に広めます。
このPile jacketはそれの初期世代モデルで、後の皆さんご存知シンチラジャケットに繋がっていくのです!

当時のトレンドのデザインと機能性なので、今でいうところの

"少しダサくて時代遅れ"

といわれてもおかしくはないのに、
どこかカッコ良い!むしろ、トレンド感すらも感じられるこのPile jacketは凄まじいですよね笑

Patagoniaの本質な気がします。


この流れのまま、ふたつめ!

・00's Patagonia Shelled Synchilla Jacket




こちらも、特に最近注目度があがってるPatagoniaの名作アウターですね。 

まずこの、Synchilla(シンチラ)とは?
これはPatagoniaが1985年に開発した、高性能フリースのことで、簡単に言うとPatagoniaの素材ブランドと思ってもらうと良いです!

Synthetic(合成繊維)
  • Chinchilla(チンチラの毛)


これの造語でできた言葉なんです!


このShelled Synchilla Jacketは表地がナイロンシェルで防風・耐久性に優れていて、裏地はシンチラフリースといったハイスペック防寒アウターなんです。


機能性はPatagoniaらしいのもわかるんですが個人的に推しのポイントは


どんだけ時代が進んでも見た目がめちゃくちゃカッコ良いんです。


SUPREMEなどのスカートブランドからマルジェラなどのデザイナーズブランドまでいろんな他ジャンルのブランドがサンプリングアイテムを出していて、ある種の完成されたアイテムなんだと思います!  


僕はそこに目をつけるSUPREMEなどのブランドがさすがというかそこもめちゃくちゃカッコ良いなと思います!



今回はこの2点をご紹介させて頂きましたが、僕個人的にもめちゃくちゃ好きなアイテムです。


アウトドアなスタイリングに合わせるのももちろんですし、スポーツアイテムと合わせたり革靴で締めたりとシティースタイリングにも良し。


もう自分の好きなよーに着てもらえたら絶対カッコ良いアイテムになるの間違いなし!




CARVELL 衣録

第三号

著・中橋